浄水機能が付いたシャワーヘッド

 

浄水機能が付いたシャワーヘッドを使えば、塩素を除去することができます。清潔すぎる環境の日本の水道水には、世界で一番塩素が含まれています。塩素は、頭皮や髪の毛にとって、毒になり薄毛の要因になります。

 

アラミック マイナスイオンCシャワー ピンク 日本製 【浄水機能付き・髪の傷み、肌荒れが気になる方におすすめ! 】 MISJPK-24N

 

ここでは腸内細菌との関りで、塩素についてみてみます。塩素はそれだけ体と髪にとって害が大きいのです。

 

 

 

 

腸内細菌が減少している理由

 

* * *

 

日本人の腸内細菌の研究を続けてきた多くの医師は、日本人の腸内細菌は、戦前戦中の頃から平均して三分の一まで減少していると推測しておられます。

 

腸内細菌が減っている理由は、食物繊維の摂取が減ったことや、清潔になり過ぎた生活環境などが考えらえるようです。

 

さらに重大な一因があるとされるのは、水道水です。日本の水道水は世界で一番、塩素が含まれています。世界一綺麗好き民族が住む日本の水は、塩素で殺菌されているのです。

 

8-3 水道水の基準

 

* * *

 

日本の水道水を世界の中で比較してみますと、ヨーロッパでは、大腸菌群の混入は100回検査して5回以下ならば、合格としています。

 

日本では、一般細菌は1ミリリットル中、100以下で、大腸菌群は、1個も検出されてはいけないのです。大変厳しい基準です。

 

日本の水道水に慣れた人々は、山の湧き水や清流水を飲んだら腹を壊してしまいます。

 

戦後、アメリカ軍は、日本の水には毒が含まれているので飲むことが危険だと分かっていました。

 

水道水に塩素を含ませることを強いたのは、GHQとも言われています。何ということでしょうか。このことは、インターネット動画サイトにも載っている事実のようです。

 

毒とは塩素のことです。髪と頭皮に最も悪いのは、水道水に含まれる塩素なのですが、日本の水道水は、法律で定められています。

 

 塩素は活性酸素を発生させる要因

 

* * *

 

塩素は活性酸素を発生させる要因です。塩素除去シャワーヘッドがついていないシャワーで髪を洗ったり、すすいだりすれば、5分間は塩素を浴び続けることになります。

 

塩素によって頭皮の常在菌が、苦しめられる環境になってしまう可能性が高くなります。頭皮を守るためには、浄水機能が付いたシャワーヘッドを設置することが薦められています。

 

お風呂の塩素は、ビタミンCの粉末を耳かき一杯程度入れると除去できるとのことです。他の方法として、出がらしの緑茶をお茶パックに入れてお湯に浮かべる、炭のかたまりをお湯に入れておくことで除去できるようです。

 

まとめ

 

* * *

 

腸内細菌が減っている理由は、食物繊維の摂取が減ったことや、清潔になり過ぎた生活環境

 

日本の水道水は世界一塩素が入っている(塩素は毒)

 

塩素は活性酸素を発生させる要因

 

9 シャワーの水温が増毛の鍵

 

この記事の概要

 

シャンプー選びには正しい情報

 

この記事の概要

 

* * *

 

シャンプー選びには正しい情報が必要です。安易にシャンプーを選んでしまうのは、テレビコマーシャルを簡単に信じ込んでしまうからです。悪いシャンプーを選んでしまったら、髪の毛と頭皮を傷めてしまいます。その結果、薄毛になるということです。

 

テレビコマーシャルに流されない

 

* * *

 

不安をあおって恐怖を植え付け、購入させようとするコマーシャルは、一種の脅しです。宣伝されているシャンプーを使って髪の毛や頭皮が元気になるのであれば問題ありませんが、日本人の薄毛の要因は、シャンプーにあります。

 

「べたつきや臭いは取り除くもの」「臭いを消そう」「清潔にしよう」「臭いは悪、人に迷惑をかける、だから嫌われる」

 

このような意味の宣伝内容が含まれているのではないでしょうか。最も傷つく言葉は、「お前は臭い」です。臭いが仲間外れの原因です。臭いがするだけで「汚い」と刷り込まれていると思います。

 

シャンプー選びもその影響を受け、人気女優が黒髪をサラサラとなびかせて、商品であるシャンプーが映し出されます。そうすると欲しくなります。

 

本当に人気女優がそのシャンプーを使っているかどうかは、本人にしかわかりません。

 

安易にシャンプーを選んでしまうのは、テレビコマーシャルを簡単に信じ込んでしまうからです。悪いシャンプーを選んでしまったら、髪の毛と頭皮を傷めてしまいます。その結果、薄毛になるということです。

 

シャンプー選びの基本

 

* * *

 

ノンシリコンだから髪にいいとは限りません。ノンシリコンイコール髪や頭皮に優しい自然なシャンプーだと思っています。

 

シリコンとは、髪をコーティングする成分です。

 

シャンプーの目的は髪と地肌の汚れを落とすことです。コーティング剤が含まれていると髪や頭皮に、余計な成分が残ることを心配してノンシリコンシャンプーが支持されています。

 

※シャンプー容器の裏の成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分が入っていないものがノンシリコンシャンプーです。

 

シリコンは、キューティクルに付着しコーティングする作用があるので、手触り良く艶を出すなどの効果があります。

 

しかし髪をコーティングするだけでは、髪を補修したり、浸透して保湿するような効果はありません。

 

シャンプーに入っているシリコンは、化粧品にもよく使われているタイプのシリコンで、髪を洗うときに指通りを良くするものです。

 

このシリコンは表面的な美しさを出す役割は果たしますが、髪の毛を中から補修したり、強くすることは出来ないのです。逆に毛根や毛穴がつまって、栄養分が行き渡らず、髪の毛が細く弱ってしまうこともあるとのことです。

 

「ラウリル」と「硫酸」がつく成分を避ければ、かなりの確率で髪や頭皮に良くないシャンプーを避けることができます。

 

ラウレス系成分(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEA)が成分表示の上のほうにあるものも避けたほうが無難です。